ある営業マンが語る!恋も仕事もハードルの高さは同じ

遊び心

 
業マンのハードルの高さ!
 
営業の仕事をしていると

契約を取ろう取ろうと焦りが先に立って
 
 
失敗したらどうしよう!とか

あれこれ考えて、いつもの力を発揮出来ない時があります。
 
 
かと思うと、

何気に訪問した先で、

意外とすんなり契約が取れたりすることがあります。
 
 
そんな時は普段の自分のトークが泉のごとく湧いてきて

相手を自分のペースに引き込むことが出来ています。
 
 
営業マンは物を売ろうとしている間は

なかなか成果が出ませんが

営業マンの人となりを分かってもらえると

不思議と営業で契約が取れるようになります。
 
 
恋も同じで

あの娘、イイ娘だなぁ〜

電話番号聞きたいなぁ〜
 
 
でも、『断られたらどうしよう』と思うと

なかなか言い出すことが出来ません。
 

 
明日もあるさ・・・

日にちが経てば経つほど

言い出すのが難くなってきて

どんどんハードルが高くなっていきます。
 
 
自信があって行動に移せる人は少数で

むしろ自信がないから

すぐ電話番号を聞く!
 
 
その理由は

相手が自分に電話番号を聞いてくることは先ずないだろうし、

相手のことを知りたいし、

自分のことも分かって欲しいから。
 
 
こんな行動するのが二人に一人という

意識調査の結果も出ています。
 
 
時には『一か八か』に出ることも必要ではないのでしょうか・・

違った景色を見ることが出来るかもしれません。。
 
 
編集後記

『一か八か』とは博打用語で

『一は丁』  『八は半』 の各漢字の上半分をとったもので

丁半賭博などの勝負を意味していて、江戸時代から使われていました。
 
 
 

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