お中元!オヤジが罪を償う時

巷のお話し

 
お中元ルーツを辿ってみると
 
お中元は古代中国の時代からあって

1月15日の上元、7月15日の中元、10月15日の下元、

「三元」と呼ばれる年中行事の一つです。
 
 
7月15日の中元は

贖罪(しょくざい)の日とも言われ、

今まで犯した罪を償う日として、

その日一日、

庭で焚き火をする習慣があったようです。
 
 
この風習が日本にも伝わり

現在のお中元になりました。
 
 
お中元の考え方は

今までの御無沙汰を反省し、ご挨拶する事によって、

少しでも日頃の無礼を償うことにあります。
 
 
江戸時代に遡って

お中元の人気商品を調べてみると

うどんそうめんが人気ですが、
 
 
現在でもその人気は健在です。
 

 
 
お中元は日頃の無礼や罪を償うとありますが
 
むしろ、

後ろめたい気持ちがあるオヤジのためにあると言った方が

的を得ているかもしれません。(笑
 

 
 
 
お中元でもらって嬉しいものに

主婦の間では油や調味料、洗剤が人気で

オヤジ達の間では地ビールとか

普段は味わえないお取り寄せの品に人気があります。
 
 
お中元の風習は

日本と中国を除く他の国にはなく、

クリスマスにプレゼントを贈ることが主流のようです。
 
 
クリスマス

別名・・・オヤジ達の間ではクルシミマス?とも言われ、
 
12月24日が来ないことを切に願うオヤジが多いと聞きます。
 
 
 

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