枝垂れ桜の咲く頃、悩ましいスリッポンの選び方

お洒落

明日から4月、慌ただしい年度末が終わり初々しい新入社員や新入学の学生で街が色付き始めます。
眩しく映る黒や紺のスーツ姿、遠い昔オヤジにも初々しい時期がありました。
 
4月は新しい出会いもありますが、今まで親しくしてきた友人や、思いを寄せていた女性との別離もある切ない時季。
ちょっとセンチメンタルになっているオヤジの部屋はワインの空き瓶がいつにもまして増えています。
 


お花見に男のお一人様は絵にならないけど、軒先に咲く年輪を重ねてきた枝垂れ桜を見ると何故か心が安らぎます。
 
 
春になると足元も軽快になるのが世の常。オヤジはちょっぴりスマートに小粋なスリッポンを物色していました。
 
色はブルーか黒!
黒は洒落ていて好みなのですが気をつけないと足元が重たく見えてしまうので注意が必要です。
 
靴は値段に比例して、素材も造りも良くなりますが懐事情という厄介なものが肝心の目利きを狂わせます。
我慢と妥協の落とし所が難しい所です。
 
スリッポンは3,000円くらいから靴屋さんの棚に並んでいますが、足にしっくりこなかったり持ちを考えると
10,000円〜20,000円くらいのプライス帯から選ぶとある程度満足のいくものが選べます。
 
スリッポンで注意したいのはサイズ。表記されているサイズは参考程度にして履いてみて必ず自分の足に合ったサイズの靴を選ぶのが重要です。
見た目の格好よさはもちろん大事ですが自分のサイズ感、好みのデザインの落とし所を間違えないことです。
 
オヤジのオススメのスリッポン
 

Clarks Morven Sun
 

Clarks Whitley Free
 

フープディドゥ バブーシュタイプ スリッポンシューズ
 
デッキシューズだけどオススメ

REGAL
 
 
オヤジは無いものねだりの夢を見ていました・・・・
 

 
 

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