春夏だけじゃない!オヤジのローファーの拘り方

お洒落

春になり、夏がやがてやってきます。

着るものは爽やか色になり、履く靴は軽快なスニーカーやスリッポンが目立ち始めます。

『足元を見る』ということわざがありますが、足元でオヤジの品格が決まると言っても過言では有りません。

最近では駅周辺での靴磨きの光景を見ることがなくなりましたが、足元を見られないために営業交渉などの前には靴を磨いてから交渉に臨めと先輩に良く言われたものです。

夜の社交場においても足元を見られないようにする・・・これもまたよく先輩に教えられました。

恥ずかしい立ち振舞いをしないように己を磨きなさいということなのですが・・分かってはいても後悔ばかりでなかなか出来るものではありません。

立ち振舞いからくる品格は一長一短で出来るものではありませんが、見せるだけの足元ならオヤジでも出来るかもしれません。

オヤジの拘りはローファー!

ローファーの佇まいはオヤジの品格を少しばかし上げてくれます・・・見た目だけですが。

ローファーを選ぶときのポイント!

○ 柔らかめの革のものを選ぶこと
○つま先が広め狭めと様々なデザインがありますがローファーは脱げやすいので自分の足の形と相談しながら自分の足にぴったりか気持ち小さめを選ぶこと。
 

何気にローファーと呼んでいますがローファーとは?
靴ひもを結ぶ必要のない靴(スリッポン、slip-on)で、気楽に脱いだり履いたり出来る。主に革で作られることが多い。紐がなく革の弾力を利用して足にフィットさせる構造から、一般的には小さめのサイズを選んで履き慣らし、厚手の靴下と合わせてフィットするサイズを選ぶ人が多数である。
ローファーはアメリカで男性用靴として進歩した歴史があり、アメリカントラッドの定番であるが、現在はイギリス、フランス、イタリア各国で独自の魅力を持ったローファーが作成されている。  (引用 wikipediaより)
 
参考にしたいお店のHP
 


Clarks Whitley Free / ホワイトレーフリー
 

モデロ MODELLO カジュアルシューズ スリッポン
 

フープディドゥ コスチュームノーエイジ
 

ビカーシ BICASH クレープソールレザースリッポンシューズ
 
脱げやすいローファーを足にぴったりさせる方法!!
オヤジは気に入ったはローファーがどうも足にしっくりこない時がありました。厚手の靴下を履いたり中敷で調整しましたがイマイチしっくりきませんでした。普通の中敷では窮屈になるだけで脱げやすさはかわりませんでした。
そこで出会ったのがつま先用の中敷。脱げにくく歩きやすくなりました。
 
 
今、オヤジの住む街の上府中公園にはウェストミンスターが咲いています。

 
オヤジは公園で、ありもしないこんなシーンを思い描いていました・・・

 
 

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