ハーレーナックルヘッド1936 ELとシャツ

ナックルヘッドの時代

時は1936年、世界大恐慌が終息を迎えようとしていた頃、
ナックルヘッドのエンジンを積んだELが登場します。
 

 
https://www.motorcycleclassics.com/classic-american-motorcycles/classic-harley-davidson-motorcycles/1936-harley-davidson-el-zmsz15ndzhur
 
ナックヘルヘッドのエンジンは
ツインシリンダー 61キュービックインチ
出力 40馬力
ミションは 4速
 

 
バルブカバーの形が手の拳=ナックルに似ていることからナックルヘッドと言われる様になりました。
 
このエンジンは特徴はオーバーヘッドバルブ方式を採用している点で、今までのサイドバルブエンジンに比べて飛躍的に馬力アップし、ナックルヘッド以降のハーレーのエンジンはオーバーヘッド方式を採用し続けています。
 

 
エンジンの進歩に加えてファンの心を捉えたのが流線型のタンクとフェンダーのデザインです。
 

画像 スタジオタッククリエイティブ
 
この1936ELからタンクオンタイプのインストルメントパネルが採用されています。
 
ELの佇まい
 

画像pinterestより

 
時を同じくして1936年生まれの俳優にデニス・ホッパーがいます。
映画イージーライダーで、あのピーター・フォンダと共演し監督も務め、
カンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/デニス・ホッパー/
 
1930年代の街角
 
 画像 renote
 

画像 renote
 
スカート丈は少し長目で細身が好まれる傾向へ

髪型は少し長目でカールした髪型へ

服装は直線的なシルエットからくびれのある女性的な曲線へ
 
 
シャツのピックアップ
LEVI’S
VINTAGE CLOTHING 506xx 1936 Type1


1936年代の1stトラッカージャケットでシンチバックとワンポケットが特徴的なクラシカルなディテールを持つデニムジャケット。
ユーズド加工は無くパキパキの新品感が味わえ、洗い込む事により色落ちし、自分だけの色落ち・シワを一から育てることが出来る。

ワンポケットがデニム好きにはたまりません。
 
 

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