水色のハーレー1947FLと春シャツ

ナックルヘッドの時代

4月も半ばに入ろうとしています。

4月なのに気温が20℃を超えて爽やかさを通り越えてちょっと暑目の今日この頃の気候。
 
 
昔のハーレーをネットや写真などで眺めていると、色の艶っぽさや造形にについつい惹かれるときがあります。

今日、紹介したいのは水色のハーレー1947FL! 今のハーレーにはない佇まいがあります。
 

 
第二次世界大戦後のこの年、ナックルの最終モデル FLがリリース。

新型クランクシャフトの採用で、ボア・ストローク87.3×100.8mm=1206.7cc
圧縮比はFが6.6、FLは7.0。ともに出力は48ps / 5000rpm
最高速度160km/hオーバー

 
47年モデルは当時最も完成度の高いVツインで,クランク部分に関しては、それまでの61、74、80系共用のクランクピンが42個ローラー・段付き1穴タイプ→ 44個ローラー・3穴タイプに変更。
1941年以降のOHVは信頼性の高い頑丈なクランクケースを使用。
オイルポンプはガバナーが30ポンドの圧で作動するオートマチックタイプとなってエンジンの安定感が飛躍的に向上。
 
目覚しい発展を遂げてきたナックルヘッド。
当初、ウィリアム・S・ハーレーが「水冷のような空冷を」という目標を掲げて完成させたエンジンで、新しいメカニズムに夢を託したエンジンなのです。
 
 
今日のシャツ!
 
オヤジが変わる?綺麗目のブルーの春シャツ
 

 
さらっと着こなすのがポイントです

☆参考

 

ERRICO FORMICOLA コットンリネン ショートスリーブプルオーバーシャツ
 
 
寄り道

烏帽子岩に陽が昇る時
 

画像 betyan.at.webry.info
 
 

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