6月、風のトンネルを抜けて、
オヤジがやってきたのは群馬と長野の県境にある碓氷峠。
目の前に現れたのはタイムスリップしたのか・・
煉瓦造りのめがね橋と呼ばれる壮大な橋。
6月のしんしんと降る雨のなかで見るメガネ橋、
そして橋の下に咲く、一輪の白いクチナシの花。
何故か、心が落ち着いてきます。
今日、オヤジが着てきたのは
シェルオパールのGジャン
カラーコード #EAFAEF
形はファーストタイプのゆったり目。
都会とは違う空の色に少し感動しつつ
小径を歩いていると小さなカフェが見えてきました、
『カフェにて』
(オヤジ)
ここの席に座ってもいいですか・・?
(マスター)
いらっしゃいませ!
どうぞ、お掛けくださいませ。
(オヤジ)
少し歩いてきたので、
ほんのり甘さを感じて、酸味も味わえる様なコーヒーってありますか?
(マスター)
当店で焙煎したケニアをドリップでおとしたものがありますが
如何ですか?
(オヤジ)
では
そのケニアを頂けますか?
(オヤジ)
なんと言ったら良いのか・・
嫌味がなくて飲みやすいですし、
ほんのりと感じる甘さと酸味のバランスがいいですね。
(マスター)
お気に召されたようで・・・
有難う御座います。
(オヤジ)
ごちそうさまでした。
(マスター)
ありがとう御座いました。
また、お待ちしています。
(ちょっとゆりさん似のマスターが見送ってくれた)
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