梅雨が明けて、ルピナスという名のGジャン

夏のGジャン

梅雨が明けた8月、風のトンネルを抜けてやってきたのは

高知の中心を流れる仁淀川の支流にある「にこ淵」と呼ばれるところ。

水面のなんとも言えないブルーグリーンの輝きが

あたかもタイムマシーンに乗ったかのように

しばし、普段の雑踏の疲れを忘れさせてくれます。

 

今日、オヤジが着てきたのは

ルピナスという名の緑色がかったGジャン

ルピナス #B2DD8B

横に走るホワイトのラインが少し清涼感を出しています。

 

にこ淵を離れ、少し坂を下ってくると

小さなカフェが見えてきました。

「カフェにて」

(マスター)

いらっしゃいませ

(オヤジ)

ここのカンターに座ってもいいですか?

(マスター)

どうぞ・・  おかけ下さいませ。

(オヤジ)

この水出しコーヒーって・・

どんな感じなんですか?

(マスター)

豆はコスタリカを使っていまして

気持ち深煎りして細挽きしたものを水出ししています。

ほのかな酸味が特徴です。

(オヤジ)

では、この水出しコーヒーを頂けますか。

(マスター)

お待たせいたしました!

(オヤジ)

コレ!

いいですね・・   すぅ〜と入ってきて飲みやすいです。

このやわらかな酸味がいいですね!

(マスター)

お気に召されたようで・・  ありがとうございます。

(オヤジ)

にこ淵を見てきたんですか、

とても綺麗ですね!

(マスター)

私も時々にこ淵に行くんですけど

あの綺麗さに吸い込まれそうになりますね・・・

(オヤジ)

ごちそうさまでした。

(マスター)

ありがとうございました!

また、お待ちしています。

(ちょっとりえさん似のマスターが見送ってくれた)

 

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